2011.06.25
2011.7.3 イベント "SUN DANCE" @逗子CINEMA AMIGO
今年3月に予定していた、逗子のCINEMA AMIGOでのイベント『SUN DANCE』。
震災の影響により、急遽チャリティーキャンドルナイトに変更となり、ご来場予定の方には大変ご迷惑をおかけしましたが…当初どおりのメンバーによる再度の開催を期して、いよいよ7/3にリスタート。藤本一馬もレギュラートリオで参加します!
NRT presents
『SUN DANCE』
7月3日 (日)
Open 17:00 / Live Start 18:00
Charge ¥2,000
Live:
藤本一馬(g)
with 岡部洋一(per), 工藤精(b)
DJs:
成田佳洋 (NRT)
Tommy Returntables
Roki (Radio Progressiva)
Guest DJs:
青野賢一 (BEAMS RECORDS/真っ青)
山崎真央 (gm projects)
@逗子 CINEMA AMIGO
http://www.cinema-amigo.com/
http://cinema-amigo.jugem.jp/
2011.06.24
藤本一馬 『SUN DANCE』掲載誌一覧
藤本一馬 『SUN DANCE』、下記の雑誌で記事評がご覧になれます(弊社でメインの宣伝を担当しました)。まだまだ増えているため、今後もこちらに追記予定です。
ラジオでもたくさんオンエアされていたり、生出演の番組も予定しているのですが、こちらは数も多くてまとめきれないので、よろしければtwitterでチェックを。
※6/28 JAZZ TOKYOを追記
※7/13 MUSICSHELFを追記
※7/27 Lmaga.jpを追記
発行日 誌名
【紙媒体】
4/27 TVブロス レビュー
5/14 ワッツイン ニュース
5/20 LATINA レビュー
6/01 BRUTUS レビュー
6/09 オーディオ・ベーシック
6/12 オズマガジン レビュー
6/13 リズム&ドラムマガジン レビュー
6/13 ギターマガジン レビュー
6/14 ジャズライフ インタビュー + レビュー
6/20 intoxicate インタビュー
6/20 LATINA インタビュー
6/20 MUSIC MAGAZINE 巻頭2P記事 + アルバム・ピックアップ
6/20 CDジャーナル インタビュー + レヴュー
6/20 アヴァンティ レビュー
6/23 SAVVY レヴュー
6/24 Jazz Japan 巻頭4P + レヴュー
6/26 湘南スタイル レビュー
6/30 Lj インタビュー2P
7/01 DIGICAN レビュー
7/13 リズム&ドラムマガジン
8/05 ソトコト インタビュー
7/00 HMVフリーペーパー<QUIET CORNER> 表紙
0/00 EL Magazine レビュー
【WEB】
6/07 ナタリー ニュース
6/07 スペースシャワーTV ニュース
6/07 DrillSpin ニュース
6/07 @peps! ミュージック ニュース
6/10 Rolling Stone日本版 レビュー
6/14 HMV ONLINE 特集/インタビュー
6/15 Time Out Tokyo インタビュー
6/15 ototoy 特集
6/15 CD Journal.com 特集/インタビュー
6/15 web dacapo インタビュー
6/28 JAZZ TOKYO トップレビュー
7/13 MUSIC SHELF インタビュー
7/27 Lmaga.jp インタビュー
2011.06.20
2011.6.22 イベント "INVENTORY" @渋谷 bar music
先日めでたく1周年を迎えたばかりだけれど、音楽業界的には既に渋谷の定番となっている感のある「bar music」。私も週いちペースで打ち合わせに、気分転換にと足繁く通っています。充実の選曲陣によるイベントも多く、自分にとっても大事な遊び場のひとつでもあるわけですが、今回こちらのイベントにDJとして初めて呼んでいただきました。
この日はいわゆるクラブDJ的な感じではなく、選曲会という趣なので、普段紹介できる機会の少ないサンパウロの惑星的な音楽、ブルージーなサンバ、ブラジルのクラシック音楽(フォークロアかつ近未来的で面白いものがいっぱいあります)などを、気分でかけ倒したいと思います。
レコードコンサートのように私語厳禁というものでは全くないので、どうぞお気軽に。ここのサウンドシステムは天井からフロアを照らすような格好なので、会話に夢中でも音楽は大丈夫、ばっちり聴こえます。
終電までのひとときを、ぜひ。
※追記:
成田佳洋の出番は次の二回を予定しています。
20:00~ 「ブラジルのクラシック音楽とその仲間たち」
22:00~ 「惑星サンパウロ -tribute to Zé Miguel Wisnik-」
前半は、20世紀クラシック音楽の大家の一人、ヴィラ=ロボスの音源を中心に。アントニオ・カルロス・ジョビンやエグベルト・ジスモンチの源流であり、現代ショーロ、ひいてはブラジル・ポピュラー音楽全般にも大きく影響を与えた巨匠の作品と、その子孫たちと言えそうな音楽を紹介します。1000曲近い作品のなかから、今聴いてもとても未来的で、同時にフォークロアな響きをもった、珠玉の作品を気分でかけますよ。
後半には、最近また静かに注目を集めつつあるサンパウロ音楽の、都会的で、独特の小宇宙感覚を有するシンガーやコンポーザーの作品を。前半とも緩やかにリンクする感覚を持ちつつ、メガロポリスならではの混沌が美しい音楽たちで、Zé Miguel Wisnikはその最高峰といえるシンガーソングライターです。10年ぐらい前の今となっては貴重な音源が多くなりそうですので、こちらもぜひ。
○
6/22 Wed.
INVENTORY ~ensemble of brasil~
[DJ]
大島 忠智 (IDEE Records)
中村 智昭 (MUSICAANOSSA)
[Guest DJ]
成田 佳洋 (NRT)
[at]
渋谷 Bar Music
[info]
03.6416.3307
※20:00~25:00の開催です。
※1Drink Order + Music Charge ¥300
http://www.musicaanossa.com/bar_music/
http://barmusic-coffee.blogspot.com/
http://twitter.com/BarMusic_Coffee
2011.06.14
2011.6.18-19 イベント “FOR座REST trip” @鎌倉・浄土宗大本山 光明寺
毎年6月に福島市で開催されている、音楽を中心としたフェスティバル「FOR座REST」。
震災によりやむなく中止の決定をした同フェスティバルが、鎌倉に旅する形で急遽開催!
NRTとして本フェスティバルに協力しているほか、19(日)には藤本一馬も出演します(ベースの工藤精、パーカッション福和誠司とのトリオ)。
大枠としては、18(土)がトーク&シェアリング、そして19(日)がライブ。
福島より「FOR座REST」のスタッフや関係者を招き、福島の現状に耳を向ける機会を持つと同時に、
二日目の日曜日には同イベントに縁の深いアーティストを中心とした、いわゆる音楽フェス&福島物産展という二本立てと考えればわかりやすい。
ちなみに19日の会場はヘナート・モタ&パトリシア・ロバートの来日公演の会場であり、つまりはアルバム『イン・マントラ』のレコーディング現場ともなった、個人的にも思い入れの深い場所だ。19日のほうはさすがにハイペースで予約満了となってしまったものの、当日券の販売も予定しており、時間のある方はぜひ、二日間セットでの参加をしていただけたらと思う。
なお当イベントは、福島の現状に文化の面から取り組む非営利のプロジェクトFUKUSHIMA!の関連イベントとして位置づけ、イベントの収益はプロジェクトFUKUSHIMA!へ寄付いたします。
○
日時:
2011年6月18日(土)・19日(日)
トーク&シェアリング:18日 15:00〜17:30(予定)
ライブ:19日 12:00開場 12:30開演
出演(ライブ):
アン・サリー 細野晴臣 カヒミ・カリィ 大友良英
鶴田真由 藤本一馬 高田漣 ほか
出演(トーク):
阿部正恭(FOR座REST),安斎伸也(FOR座REST/あんざい果樹園),藪内義久・ゆき(FOR座REST/オプティカルヤブウチ),小川芳江(プレイタイムカフェ),高橋省吾(ピックアップ),アサノコウタ(BHIStudio),木下真理子(dip),大友良英(音楽家),山岸清之進(ROOT CULTURE)ほか
福島物産展:
あんざい果樹園,オプティカルヤブウチ,ピックアップ,橘内酒店,飯坂温泉 旅館清山 ほかを予定
会場:
鎌倉・浄土宗大本山 光明寺
鎌倉市材木座6-17-19
JR横須賀線・江ノ島電鉄 鎌倉駅から材木座海岸方面へ徒歩約20分 または鎌倉駅より京浜急行バス「光明寺」約15分乗車 下車徒歩すぐ
入場チケット:
(ライブ)4000円 (小学生以下無料・福島県民割50%オフ)
(トーク)ドネーション制
主催: NPO法人ルートカルチャー
協力: FOR座REST実行委員会 プロジェクトFUKUSHIMA! taguchi NRT
特別協力: 浄土宗大本山 光明寺
イベント詳細・問い合わせ先:
NPO法人ルートカルチャー
※本イベントは、プロジェクトFUKUSHIMA!の関連イベントとして開催されます。必要経費を除いた収益、および集まった寄付金は、すべてプロジェクトFUKUSHIMA!に寄付いたします。イベント終了後、こちらのサイトでご報告いたします。 →プロジェクトFUKUSHIMA!とは?
2011.06.14
2011.6.17 藤本一馬インストア・ライブ @SPIRAL RECORDS
初のソロアルバム『SUN DANCE』がとても良い評価で受け入れられているなか、これからいよいよ彼のライブ活動も本格化していきます。まずは6/17、つまり今週金曜日のインストア・ライブから。
2部制で、それぞれ違うレパートリーを予定しており、ともに入場無料ですのでぜひお気軽に!
レコーディング・メンバーと同トリオでの演奏です。
SPIRAL RECORDS presents "夜の演奏会" vol.7 藤本一馬『SUN DANCE』Live
SPIRAL RECORDSがお勧めするアーティストを迎えお送りするインストアライブ・イベント"夜の演奏会"。
vol.7は6/8に1stソロ・アルバム『SUN DANCE』をリリースした若手屈指のギタリスト、藤本一馬を迎えます。
ジャズ/ワールド・ミュージックを豊かな感受性で自らのものとして吸収し、躍動感溢れるストロークで描き出す、藤本一馬の鮮烈な世界をお楽しみください。
バンドメンバー:
藤本一馬(Guitar)
工藤精(Bass)
岡部洋一(Percussion)
【開催概要】
開催日時:2011年6月17日 (金) 1st 19:00~ / 2nd 20:30~(通常営業終了後)
会場:スパイラルレコーズ (SPIRAL 2F)
入場料:無料
2011.06.07
藤本一馬 『SUN DANCE』 本日発売!
本日発売です!発売元はバウンディですが、本作の制作・宣伝を成田佳洋が担当しました。
基本情報はこちらを見ていただきたいのですが、何しろ自由に聴いていただきたいので、ここでは私見は差し控えつつ、代わりに吉本宏さんのこんな素敵な文章を拝借したいと思います。(吉本さん、ありがとうございます。)
○
藤本一馬の奏でる音楽 文:吉本 宏
人々はその昔から、歓びを表わすために生き生きと音楽を奏で、哀しみを癒すために静かに歌を歌った。
藤本一馬が、ネイティヴ・アメリカンの“太陽に祈りを捧げる儀式”である「サン・ダンス」にインスパイアされて生まれた楽曲は、ざわめく心の喧騒を鎮め、平穏を呼びもどし、音楽による”魂の交歓”を体感させてくれる。
それは偉大なる自然への讃歌であり、心の躍動への前奏曲であり、亡骸への鎮魂歌でもある。
彼の音楽からは広大な大地や風を感じ、その自由な旋律に包まれていると、人は大自然の中にただ生かされているのだということに気づかされる。
人々が立ち止まって、自分と向き合うことを考え始めたいま、彼の音楽がひとりでも多くの人のもとに届けられることを祈っている。

