2009.10.25
2009.11.8 イベント“Comigo” @青山 蜂
東京/神奈川エリアのブラジル系有名DJが(ほぼ)全員集合!ライブやフードもあります。
日曜日の早めの時間帯ですので、オールナイトはちょっと……という方も是非。
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comigo - só música brasileira
Date:
2009.11.8 (sun) 17:00-23:30
Location:
青山蜂
Charge:
door: 2,500yen(w/1drink)
with Flyer: 2,000yen(w/1drink)
DJs:
石亀政宏(disk union)
稲葉昌太(Rip Curl Recordings)
Willie Whopper (Aparecida)
大島忠智(IDEE Records)
onihey! (W.L.A.A/mv)
KTa☆brasil (Bonita Vida/"Carioca Brothers")
五代目(Sangue Bom!!)
宿口豪(Bar Blen blen blen)
高木慶太
高橋稔(GO Temba)
Tatz(mv)
doB(mv)
中原仁(J-WAVE “SAUDE! SAUDADE...”)
中村智昭(MUSICAANOSSA)
成田佳洋(NRT/Samba-Nova)
nori(mv)
haraguchic(Samba-Nova/communication!)
伏黒新二(Musica Locomundo)
pooh(mv)
堀内隆志(cafe vivement dimanche)
松崎展久(communication!)
Live act:
伊藤亮介ソロ(大洋レコード/beakers f.j.)
Zamba bem
pagode de mesa(brasilian acostic samba)
mocidade north ground
VJ:
gsk(mv)
Brasilian Foods:
Bar Blen blen blen (shibuya)
「comigo」=「TOGETHER」。
その名の通り、東京で夜な夜な繰り広げられている
先鋭的なBRASILパーティ、DJ陣、パフォーマー達が遂に集結!
青山蜂の3フロアから縦横無尽に溢れ出すブラジリアン・グルーヴの大洪水が
鋭角に脳天を直撃するスペシャルナイト。
ブラジル音楽フリークも、そうじゃない人もこの夜を見逃すな!
2009.10.15
『ジョビン、ヴィニシウスを歌う』 intoxicate誌に紹介されました。
タワーレコード発行の音楽誌“intoxicate”10/10発行号にて、
『ジョビン、ヴィニシウスを歌う』が記事として取り上げられています。
執筆者はbar bossaの林伸次さん。
先日このblogでも少し書いたけれど、ピアニストの中島ノブユキさんの名盤『エテパルマ』の構想は、このジョビンのアルバムから生まれたのだそう。林さんらしく、バーのお客さんとマスターの会話を通して、この『ジョビン、ヴィニシウスを歌う』の魅力について語られる楽しい文章です。
他にも色んなメディアがこのアルバムを紹介してくれることになっているけれど、なかでもこの記事はダントツで面白かったです。エピソードを交えた柔らかい文章で、色んな視点を発見できる文章なので、ぜひご一読を。誌面としても日本の音楽誌では1、2を争う充実度ではないでしょうか。

